当事者研究ワークショップ
自分自身で共に
と き:08年11月15日(土)13:30〜16:30
ところ:札幌コンベンションセンター
参加費:2500円
対 象:一般 定 員:80名
<プログラム>
13:30.基調講演 「当事者研究とは何か」宇佐見梓氏(デイケアたるまえPSW)
14:30.ワークショップ「当事者研究の実際」
司会:宇佐見 梓氏(デイケアたるまえPSW)
宮西 勝子氏(NPO法人セルポ浦河)
森 亮之氏(札幌べてるの集い)
他札幌べてるの集いメンバー
浦河べてるの家メンバー
16:00〜意見交換
<問合せ・申込み>
エムシーメディアン
TEL/FAX050−3501−1060
satellite@diary.ocn.ne.jp
参加希望者は参加者一人ずつのお名前、代表者のTEL番号、住所、メールアドレスを記入してお申込みください☆
締め切り11月14日(金)15:00
当事者研究とは?
精神障がい当事者から始まった、自分の病気や苦労に対して、仲間と共に研究する視点を持った取り組みです。認知行動療法のひとつで、研究と言う切り口で問題を外在化することによって、問題を付き合いやすいものに見方を変えていきます。
(例:幻聴→幻聴さん マイナスの自動思考→お客さん 病気による認知の歪み→誤作動)